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Waymo、トヨタbZ4Xをロボタクシーに採用。日本と英国向けに供給受ける

Waymoが、日本と英国向けのロボタクシーの車両供給元としてトヨタを選んだ。TechCrunchによると、同社の次のロボタクシーはトヨタのbZ4Xになる。今回確認できたのは見出しとURLの範囲で、導入台数や運行を始める時期、対象の都市、契約の条件は明らかになっていない。米国の自動運転大手が日本市場に向けて国内メーカーの車両を使う構図は、両社の関係を考えるうえで注目される。

Waymoは、日本と英国向けのロボタクシーの車両をトヨタから調達する。TechCrunchが報じたもので、同社の次のロボタクシーにはトヨタのbZ4Xが使われるという。

確認できたのは見出しとURLの範囲で、導入する台数、運行開始の時期、対象の都市、提携の条件は分からない。日本と英国のどちらが先行するのかも不明である。

役割分担としては、Waymoが自動運転の技術を、トヨタが車両を担う形になるとみられる。日本と英国はどちらも車が左側を走る国で、右ハンドル車を用意できることが選定の理由の一つになった可能性もあるが、これは推測の域を出ない。

意味合いとして大きいのは、トヨタが自動運転サービスの車両供給者という立場で名前が挙がった点だ。完成車メーカーにとって、自動運転の事業者に車を売る形が一つの選択肢になることを示す事例といえる。今後は、日本での運行に向けた時期や地域が焦点になる。

出典 — TechCrunch

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