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AMD、リサ・スーCEO発案でRyzen 7 5800X3Dを再投入へ
Tom's Hardware によると、AMD の Ryzen 7 5800X3D を再び市場に出す案は、リサ・スー CEO 自身が提案したものだった。計画は DDR5 メモリの品不足が起きる前から動き出していたという。見出しでは、AM4 ソケット向けのこの CPU を、約 10 年続いたソケットを支えてきたファンへの「最後の贈り物」と位置づけている。価格や販売時期、地域は見出しからは分からない。

AMD の Ryzen 7 5800X3D を再投入する計画は、リサ・スー CEO が自ら提案したものだった。Tom's Hardware が報じた。見出しによると、計画は DDR5 メモリの品不足が起きる前から始まっていた。AM4 ソケットの CPU として、約 10 年使われてきたこのソケットの愛用者への「最後の贈り物」と位置づけられているという。
入手できているのは見出しのみで、再投入の時期、価格、販売地域、生産数、初代の製品との違いの有無は確認できていない。
Ryzen 7 5800X3D は、CPU の上にキャッシュメモリを積み重ねる「3D V-Cache」を採用した AM4 向けの CPU で、特にゲーム用途で人気を集めた。AM4 は DDR4 メモリを使う世代のプラットフォームで、最新の AM5 は DDR5 に移行している。
DDR5 が不足して価格が上がるなか、手持ちの DDR4 マザーボードとメモリを生かしたまま性能を上げられる選択肢には需要がある。結果として計画のタイミングが市況と重なった形だが、見出しはあくまで品不足とは関係なく決まっていた点を強調している。
出典 — Tom's Hardware
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