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世界PC出荷、7〜9月は21%減 メモリー高騰で買い替え需要が低迷

CNET Japan によると、7〜9 月期の世界の PC 出荷台数は前年同期と比べて 21% 減った。メモリー価格の高騰が PC の価格を押し上げ、買い替え需要が冷え込んだことが要因とされる。どの調査会社の集計か、出荷台数の実数、メーカー別の順位や地域別の動きは見出しからは分からない。部品価格の上昇が完成品の販売にまで響いている状況がうかがえる。

7〜9 月期の世界の PC 出荷台数が、21% 減少した。CNET Japan が報じた。メモリーの価格が高騰したことで、PC の買い替え需要が落ち込んだという。

入手できているのは見出しのみで、集計した調査会社、出荷台数の実数、比較の基準(前年同期比とみられる)、メーカー別のシェアや地域ごとの動きは確認できていない。

メモリーは PC の部品の中でも価格変動が大きく、価格が上がるとメーカーは製品の値上げか、搭載容量を抑えるかの選択を迫られる。どちらも消費者や企業にとって買い替えをためらう理由になり、今回の大幅な減少につながったとみられる。

21% という落ち込み幅は大きく、PC メーカーだけでなく、部品や周辺機器を手がける企業の業績にも影響が及ぶ可能性がある。メモリー価格の動向が、今後の PC 市場の回復時期を左右しそうだ。

出典 — CNET Japan

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