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SpaceX、米国で「第4の携帯キャリア」構想。地上局8万局を整備か

CNET Japan によると、SpaceX が米国で「第 4 の携帯キャリア」になる構想を持っていると報じられた。地上の基地局を 8 万局整備する計画だという。報道ベースの情報で、同社の公式発表かどうか、整備の時期や投資額、利用する周波数は見出しからは分からない。衛星通信を手がける同社が、地上のネットワークにも踏み込む可能性を示す動きとみられる。構想が実際の計画として進むのか、同社からの正式な説明が待たれる。

通信のイメージ

SpaceX が米国で「第 4 の携帯キャリア」となる構想を持っていると報じられた。CNET Japan が伝えた。構想では、地上に基地局を 8 万局整備するという。

見出しに「報道」とある通り、これは報道に基づく情報で、SpaceX が公式に発表した計画かどうかは確認できていない。入手できているのは見出しのみで、整備の時期、投資額、使用する周波数、衛星通信サービスとどう組み合わせるのかも分かっていない。

米国の携帯電話市場は、大手 3 社が中心となっているとされる。「第 4 の」という表現は、その大手と並ぶ規模の事業者を目指す構想であることを示すとみられる。SpaceX は衛星通信サービス「Starlink」を運営しており、宇宙からの通信網に加えて地上の基地局網を持てば、都市部と過疎地の両方をカバーする構成が取れる可能性がある。

もっとも、基地局 8 万局の整備には、用地の確保や電波の免許、膨大な設備投資が必要になる。報道の構想がどこまで実際の計画として進むのか、同社からの正式な説明が待たれる。

出典 — CNET Japan

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