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NVIDIA、7年前の「Shield TV Pro」を50%値上げ。メモリ不足で

NVIDIAが、発売から7年がたつストリーミング端末「Shield TV Pro」を50%値上げした。Tom's Hardwareが報じた。AI向けの需要でメモリが不足していることが原因だという。部品価格の高騰を受け、同社は下位モデルの「Shield TV」の販売も打ち切った。値上げ後の価格は見出しからは分からない。

半導体のイメージ

NVIDIAが、ストリーミング端末「Shield TV Pro」の価格を50%引き上げた。Tom's Hardwareが報じた。Shield TV Proは発売から7年がたつ製品で、古い製品が大きく値上がりするのは異例だ。

値上げの理由は、AI向けの需要によるメモリ不足だという。また、部品価格の高騰を受けて、NVIDIAは下位モデルの「Shield TV」の販売を打ち切った。

AIデータセンター向けのメモリ需要が急増し、メモリメーカーが生産をそちらへ振り向けていることで、一般消費者向け機器に使われるメモリも品薄になり、価格が上がっているとみられる。新しい製品ではなく7年前の製品まで値上げに追い込まれたことは、AIブームの影響が消費者向け製品の幅広い範囲に及んでいることを示している。

値上げ後の具体的な価格や、対象となる地域は、見出しからは確認できない。詳細は出典を参照してほしい。

出典 — Tom's Hardware

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