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PFN、翻訳LLMをオープン化。0.8B〜31Bの4サイズでオンデバイスにも対応

Preferred Networks(PFN)が、「世界最高水準」の性能をうたう翻訳向け大規模言語モデルをオープンに公開した。パラメーター規模は 0.8B から 31B までの 4 サイズで、オンデバイスでの利用にも対応するという。対応言語や評価方法、ライセンスの詳細は、見出しの段階では明らかになっていない。

Preferred Networks(PFN)が、翻訳に特化した大規模言語モデルをオープン化した。同社は性能について「世界最高水準」とうたっている。モデルは 0.8B から 31B までの 4 サイズで提供され、オンデバイスでの利用にも対応するという。

どの言語ペアに対応するか、どの評価指標・ベンチマークで「世界最高水準」としているか、公開の形態やライセンス条件は、現時点の材料からは分からない。複数サイズを用意したのは、小型モデルを端末上で、大型モデルをサーバー上で使うといった用途ごとの使い分けを想定しているためとみられる。

翻訳を外部 API に送らず、手元の端末や自社環境で完結できる選択肢が増えることは、機密性の高い文書を扱う現場にとって意味が大きい。国内企業が開発したモデルがオープンになる点も注目される。

出典 — ITmedia AI+

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