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OracleとOpenAI、4つの新サービス発表。ChatGPTが業務の入口に
OracleとOpenAIが4つの新サービスを発表した。ITmedia エンタープライズは、ChatGPTが業務システムの「入り口」になる可能性があるという観点でこれを取り上げている。今回の材料は見出しのみで、4つのサービスそれぞれの名称や機能、提供時期、価格は確認できていない。業務アプリケーションを持つOracleと対話型AIのOpenAIの組み合わせは、社員が業務システムを使う方法そのものを変えうる動きだ。

OracleとOpenAIは、4つの新しいサービスを発表した。ITmedia エンタープライズは、ChatGPTが業務システムの「入り口」になるのか、という問いを立ててこの発表を報じている。
今回の材料は記事の見出しのみで、4つのサービスの具体的な名称や中身、対象となるOracleの製品、提供開始の時期や価格は確認できていない。
Oracleはデータベースや、会計・人事などの業務アプリケーションを企業に提供している。これまで社員は業務ごとに異なる画面を開いて操作してきたが、ChatGPTのような対話型のAIから業務データの参照や処理ができるようになれば、AIとの対話が業務の起点になる。見出しの「入り口」はこの変化を指しているとみられる。
一方で、業務データをAIから扱えるようにするには、誰がどのデータにアクセスできるかという権限の管理や、AIが行った操作の記録が欠かせない。4つのサービスがこうした統制をどう実現しているかが、企業が導入を判断するうえでの焦点になる。
出典 — ITmedia エンタープライズ
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