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GMO、デスクトップクラウド攻撃を詳報。見舞金・代替サービスを説明
INTERNET Watch によると、GMO が「お名前.com デスクトップクラウド」へのサイバー攻撃について詳しい経緯を公表した。利用者への見舞金、代替サービス、損失の補填などについて説明したほか、「能動的サイバー防御」の緊急要請も行ったという。攻撃の手口や被害の規模、見舞金の金額、要請の相手先は見出しからは分からない。

GMO が、同社の「お名前.com デスクトップクラウド」が受けたサイバー攻撃について、詳しい報告を出した。INTERNET Watch が報じた。報告では、利用者に対する見舞金、代わりに使えるサービス、損失の補填などについて説明している。あわせて「能動的サイバー防御」の緊急要請も行ったという。
入手できているのは見出しのみで、攻撃の種類や手口、サービスが止まった期間、影響を受けた利用者の数、見舞金の金額や補填の条件、代替サービスの内容は確認できていない。「能動的サイバー防御」の要請を誰に向けて出したのか、何を求めたのかも見出しからは分からない。
能動的サイバー防御は、攻撃を受けてから守るだけでなく、攻撃の兆候をつかんだ段階で相手のサーバーなどに働きかけて被害を防ぐという考え方で、国内でも制度づくりが進められてきた。事業者の側から緊急の要請が出たことは、自社だけの防御では対処しきれない規模や性質の攻撃だった可能性を示しているとみられる。
クラウド上のデスクトップ環境は、利用者の業務そのものを載せるサービスであり、止まれば利用企業の業務も止まる。見舞金や補填にまで踏み込んだ説明は、その影響の大きさを踏まえたものといえそうだ。
出典 — INTERNET Watch
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