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安藤ハザマとNTTなど、IOWNでトンネル建設現場の遠隔施工管理を実証

日経クロステックによると、安藤ハザマと NTT などは、IOWN を使ってトンネル建設現場の施工管理を遠隔で行う実証を実施した。IOWN は NTT が推進する光技術を中心とした次世代の通信基盤で、大容量・低遅延の通信が特徴とされる。現場に常駐しなくても施工を管理できるかを確かめる取り組みとみられる。実証の場所や具体的な内容、結果は見出しからは分からない。

通信のイメージ

日経クロステックが報じたところでは、安藤ハザマと NTT などが、IOWN を使ったトンネル建設現場の遠隔施工管理を実証した。

入手できているのは見出しのみで、実証を行った現場、参加した企業の全体、遠隔で行った作業の範囲、得られた結果は確認できていない。IOWN は NTT が推進する、光の技術を中心に据えた通信基盤で、大容量かつ遅延の小さい通信を特徴とする。トンネル現場の映像やセンサーのデータを遠隔地へ送り、離れた場所から施工の状況を確認・管理する使い方が想定されているとみられる。

建設業界では技術者の不足が深刻で、一人の技術者が複数の現場を受け持てるようにする遠隔化が課題になっている。トンネルのように山間部にあり、通う負担の大きい現場で遠隔管理が実用になれば、人の配置の考え方が変わる可能性がある。

出典 — 日経クロステック

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