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Colt、国内バックボーンNWを大幅増強 東京-大阪間の低遅延サービスも提供へ

ASCII.jp によると、Colt は日本国内のバックボーンネットワークを大幅に増強した。あわせて、東京と大阪の間を低遅延で結ぶサービスを提供する予定だという。東京・大阪の 2 大拠点間の通信は、データセンター間の連携や金融取引などで需要が大きい。増強の規模や提供開始時期、料金などの詳細は見出しからは分からない。

ASCII.jp が報じたところでは、Colt が国内のバックボーンネットワークを大幅に増強した。東京―大阪間の低遅延サービスも提供する予定としている。

入手できているのは見出しのみで、増強した帯域の規模や経路、低遅延サービスの具体的な遅延値や提供時期は確認できていない。東京と大阪は国内のデータセンターが集中する 2 大拠点で、両拠点を結ぶ回線の容量と遅延が、拠点間のデータ同期や災害対策の構成を左右する。

AI の学習・推論需要の拡大で国内のデータセンター投資は続いており、拠点間を結ぶネットワークの増強もそれに追随する動きとみられる。低遅延の拠点間回線は、分散配置したシステムを一体的に運用したい企業にとって選択肢を広げることになりそうだ。

出典 — ASCII.jp

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