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ゲットワークス、40ftコンテナ4連結のコンテナ型DCを本稼働。大規模GPU対応
ゲットワークスは、40フィートコンテナを4台連結したコンテナ型データセンターの本稼働を始め、あわせて受注の受け付けを開始したと発表した。大規模なGPUクラスタに対応できる構成としている。建屋を一から建てる通常のデータセンターに比べ、コンテナ型は設置までの期間を短くしやすい。現時点で確認できているのは見出しのみで、設置場所、電力容量、搭載できるGPUの台数、価格は分かっていない。

ゲットワークスは、40 フィートコンテナを 4 台連結したコンテナ型データセンターの本稼働を開始し、受注の受け付けも始めたと PR TIMES で発表した。大規模な GPU クラスタに対応できることを特徴としている。
現時点で入手できているのは見出しのみで、設置場所、受電容量、冷却方式、搭載できるサーバーや GPU の台数、提供形態(設備の販売か、場所貸しか)や価格は確認できていない。
コンテナ型データセンターは、工場で組み上げたコンテナに電源・冷却・ラックを収め、現地に運んで設置する方式である。建屋から建てる通常のデータセンターより短い期間で立ち上げやすく、規模に応じて台数を増やせる利点がある。一方で、大規模な GPU クラスタは消費電力と発熱が大きく、1 台のコンテナに収めにくい。コンテナを 4 台連結する構成は、こうした大きな計算資源を 1 つのまとまりとして扱うための工夫とみられる。
生成 AI の学習や推論向けに GPU の需要が高まるなか、国内ではデータセンターの用地と電力の確保が追いついていない。早く立ち上げられる受け皿を用意する動きの一つと位置づけられる。
出典 — PR TIMES
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