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DR支援サービス「BridgeLAB DR」、累計申込社数が30社超に

デマンドレスポンス(DR)を支援するサービス「BridgeLAB DR」の累計申込社数が30社を超えた。PR TIMESで発表された。見出しでは、AIデータセンターの増加などで電力の需給が変わりつつあることを背景に挙げている。現時点で確認できているのは見出しのみで、提供企業の詳細、申込企業の業種、サービスの具体的な機能、料金は分かっていない。

電力・エネルギーのイメージ

デマンドレスポンス(DR)の支援サービス「BridgeLAB DR」の累計申込社数が 30 社を超えた。PR TIMES で発表された。見出しでは、AI データセンターの増加などによって電力の需給が変わりつつあることを背景に挙げている。

現時点で入手できているのは見出しのみで、どのような企業が申し込んでいるのか、サービスが電力の使用量の把握から需要の抑制の実行までどこを担うのか、料金の体系、申込から実際の運用に至った社数は確認できていない。

デマンドレスポンスは、電力の需給がひっ迫する時間帯に、電力を使う側が使用量を減らしたり、使う時間をずらしたりして需給の調整に協力する仕組みである。協力した企業は対価を受け取れる場合がある。AI データセンターは大量の電力を使い続けるため、地域によっては電力の需給に影響を与えるようになっており、需要側で調整する手段の重要性が増しているとみられる。

申込が 30 社を超えたことは、電力を使う企業の間で、需給調整を新たな収益源やコスト対策として捉える動きが出ていることを示している。

出典 — PR TIMES

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