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Ambrosia Energy、テキサスに10GWh電池工場。DC向け

Ambrosia Energyは、米テキサス州に年10GWh規模の電池工場を建設する。TechCrunchによれば、生産する電池は電力網につながずに動かすオフグリッド型のデータセンター向けだという。現時点で確認できているのは見出しのみで、電池の種類や投資額、稼働の時期、供給先は分かっていない。

Ambrosia Energy は、米テキサス州に 10 GWh 規模の電池工場を建設する。TechCrunch が伝えた。見出しによれば、作る電池の用途は、電力網(グリッド)に頼らずに動かすオフグリッド型のデータセンターだという。

現時点で入手できているのは見出しのみで、電池の化学系(リチウムイオンか、それ以外か)、投資額、工場の稼働時期、すでに決まっている供給先は確認できていない。10 GWh が年間の生産能力を指すのかどうかも、見出しからは読み取れない。

AI 向けのデータセンターは消費電力が大きく、電力網への接続を待つ時間が新設の足かせになっている。そこで、敷地内で発電した電気を蓄電池にためて使い、電力網に頼らずに運用する形が検討されている。太陽光などの発電量が変動する電源を使う場合、蓄電池は電力を安定させる役割を担うことになるとみられる。

電池メーカーにとって、データセンターは電気自動車や電力網向けに続く新しい需要先になりつつある。データセンター専用をうたう工場の計画は、この需要を独立した市場とみる動きの表れといえる。

出典 — TechCrunch

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