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NVIDIAとCisco、AIファクトリー向けプラガブル光モジュールの新形状を発表
NVIDIAとCiscoが、AIファクトリーの拡張に向けた、新しいプラガブル光モジュールのフォームファクター(形状規格)を発表した。大規模なAI計算基盤の内部をつなぐ光接続部品の新しい形となる。速度、消費電力、対応製品、提供時期などの詳細は、今回の材料からは確認できていない。

NVIDIAとCiscoが、AIファクトリーの拡張を見据えた新たなプラガブル光モジュールのフォームファクターを発表した。
プラガブル光モジュールは、スイッチやサーバの差し込み口に抜き差しして使う光通信の部品で、電気信号と光信号を変換する役割を持つ。フォームファクターはその外形や端子の規格を指す。AI向けの大規模な計算基盤では、多数のGPUを高速につなぐために大量の光接続が必要になり、その部品の形をどう決めるかが、配線密度、消費電力、放熱、保守のしやすさに影響する。今回の新しい形状が具体的にどの程度の速度に対応し、従来品と比べて何が改善されるのかは、今回の材料からは分からない。
NVIDIAはGPUと計算基盤、Ciscoはネットワーク機器の大手で、両社が共同で部品の形を打ち出したことは、AIファクトリーの規模拡大で接続部分が課題として意識されていることを示すとみられる。他の機器メーカーや光部品メーカーがこの形状に追随するかどうかが、普及を左右することになる。
出典 — PR TIMES
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