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ゲットワークスとカゴヤ・ジャパン、コンテナ型DCとGPU基盤で協業
クラウド Watchによると、ゲットワークスとカゴヤ・ジャパンは、コンテナ型データセンターとGPUサーバー基盤の事業で協業する。現時点で確認できているのは見出しのみで、両社の役割分担、提供するサービスの内容、設置場所、提供開始の時期、価格などは分かっていない。

クラウド Watchは、ゲットワークスとカゴヤ・ジャパンが、コンテナ型データセンターとGPUサーバー基盤の事業で協業すると報じた。
現時点で入手できているのは見出しのみで、両社がそれぞれどの部分を担うのか、利用者に向けてどのようなサービスとして提供するのか、データセンターの設置場所や規模、提供開始の時期、価格は確認できていない。
コンテナ型データセンターは、サーバーや電源、冷却設備を輸送用コンテナなどの箱にまとめたものだ。建物を一から建てる従来のデータセンターに比べて、短い期間で設置しやすい点が特徴とされる。GPUサーバーは消費電力と発熱が大きいため、電源や冷却をまとめて設計できる形態と組み合わせる狙いがあるとみられる。
AI向けの計算資源の需要が高まるなかで、国内の事業者同士が設備と運用を持ち寄ってGPUの提供体制を整える動きの一つといえる。
出典 — クラウド Watch
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