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Intel、Crescent Island搭載のGPU D-Seriesを正式展開

IntelのAIアクセラレータ「Crescent Island」が、新しいGPU製品「D-Series」に正式に採用されたと、Tom's Hardwareが報じた。記事のURLによると、FP8で1.3PFLOPSのピーク演算性能と、1.5TB/sのメモリ帯域を持つ。価格や出荷時期は見出しからは確認できない。

Tom's Hardwareによると、IntelのAIアクセラレータ「Crescent Island」が、新しいGPU製品群「D-Series」の中核として正式に使われることになった。記事のURLには、チップのピーク演算性能がFP8で1.3PFLOPS、メモリ帯域が1.5TB/sとある。

FP8は8ビットの浮動小数点形式で、AIの推論で計算量と消費メモリを抑えるためによく使われる。演算性能と並んでメモリ帯域を示していることから、大規模言語モデルの推論のように、メモリからデータを読み出す速さが性能を左右する用途を意識した製品とみられる。消費電力、メモリの容量や種類、価格、出荷時期は見出しからは分からない。

AIアクセラレータの市場ではNVIDIAが優位にあり、Intelがどの価格帯・用途で存在感を出せるかが焦点になるとみられる。

出典 — Tom's Hardware

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