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さくらインターネット、好きなモデルを専有環境で使える生成AI基盤を提供
さくらインターネットは、企業専用の生成AI基盤「さくらのAI Engine プライベートエディション」の提供を始めた。INTERNET Watchによると、利用者は好きな生成AIモデルを専有環境で使えるという。現時点で確認できているのは見出しのみで、選べるモデルの種類、料金、環境の構成などの詳細は分かっていない。

さくらインターネットは、企業専用の生成AI基盤「さくらのAI Engine プライベートエディション」の提供を開始した。INTERNET Watchが報じた。
見出しによると、このサービスでは、利用企業が好きな生成AIモデルを選び、他社と共有しない専有環境で使えるという。
現時点で入手できているのは見出しの内容のみで、選択できるモデルの範囲、オープンなモデルだけでなく商用モデルも使えるのか、料金体系、GPUなどの計算資源の構成、提供される管理機能は確認できていない。
生成AIを業務で使う企業の間では、入力したデータが外部に出ることへの懸念から、共有型のサービスの利用をためらう例がある。専有環境でモデルを動かせる形態は、こうした懸念に応える選択肢になりうるとみられる。
また、特定のモデルに縛られず、用途に応じてモデルを選べる点は、モデルの性能や価格が短期間で変わる現状では、乗り換えのしやすさにもつながる。具体的な料金や対応モデルが、導入判断の焦点になるだろう。
出典 — INTERNET Watch
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