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ロシア最大のデータセンターにドローン攻撃。施設の複数区画が停止

ロシア最大のデータセンターがウクライナのドローンによる攻撃を受け、140万平方フィートの敷地の複数の区画が停止したと、Tom's Hardwareが報じた。ロシアのデータセンターが標的になったのは2日間で2件目だという。Yandexでは再びサービス障害が起きており、ロシア国営メディアも複数のモジュールが完全に破壊されたことを認めたとされる。

ロシア最大とされるデータセンターが、ウクライナのドローンによる攻撃を受けた。Tom's Hardwareが報じた。施設は140万平方フィートの広さを持つ大規模なキャンパスで、攻撃によって複数の区画が停止したという。

報道によると、ロシアのデータセンターがウクライナのドローンの標的になったのは、2日間でこれが2件目だ。ロシアのIT大手Yandexでは再びサービスの障害が起きており、ロシアの国営メディアも、複数のモジュールが完全に破壊されたことを認めたとされる。Yandexの障害が今回の攻撃とどこまで直接関係しているのかは、見出しからは確認できない。

データセンターは、行政や金融、通信、日常的なネットサービスを支える基盤だ。発電所や燃料施設と同じように、戦時には重要インフラとして攻撃の対象になりうることを、今回の件は示している。データセンターは電源設備や冷却設備が集中しており、その一部が損傷するだけで、サーバー自体が無事でも稼働を止めざるを得なくなる。

どの事業者の施設なのか、停止した区画で動いていたサービス、復旧の見通しは見出しからは分からない。詳細は出典を参照してほしい。

出典 — Tom's Hardware

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