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Micron CEO、メモリ不足は2028年以降も続く可能性。価格は大幅上昇へ

メモリメーカーMicronのCEOが、メモリ不足が2028年、あるいはそれ以降まで続く可能性があると警告した。GIGAZINEの見出しによると、CEOは顧客が今年支払った価格よりも「はるかに高い価格」を支払うことになるとの見方も示した。どの製品の話か、価格上昇の幅などの詳細は見出しからは分かっていない。

メモリメーカーMicronのCEOが、メモリの供給不足が2028年、場合によってはそれ以降まで続く可能性があると警告した。GIGAZINEが見出しで報じた。CEOは、顧客は今年支払った価格よりも「はるかに高い価格」を支払うことになるだろうとも述べたという。

メモリを供給する側のトップが、数年先までの需給逼迫と値上がりを自ら示した形だ。同じGIGAZINEは、Micronの2026年第4四半期決算でデータセンター部門の売上高が前年同期比1000%増になったとも報じており、AIインフラ向けの需要が供給を上回る状態が続いているとみられる。

不足が見込まれるメモリの種類(データセンター向けか、PCやスマートフォン向けも含むのか)、価格上昇の幅、Micron自身の増産計画などは見出しからは確認できない。詳細は出典を参照してほしい。

出典 — GIGAZINE

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