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General Compute、AIチップのCerebrasと複数年契約を締結

General ComputeがCerebrasと複数年にわたる契約を結んだと、データセンター専門媒体のData Center Dynamicsが報じた。CerebrasはAI向けの大型チップを手がける米企業。現時点で入手できているのは見出しのみで、契約の金額や期間、対象となる計算資源の規模などは分かっていない。

Data Center Dynamicsによると、General ComputeはCerebrasと複数年の契約を締結した。

Cerebrasは、ウエハー全体を1つのチップとして使う大型のAIプロセッサで知られる企業だ。一方、General Computeの事業内容や、今回の契約でCerebrasから何を調達するのか(ハードウェアそのものか、計算資源の利用か)は、見出しからは分からない。契約金額や具体的な期間、導入規模も明らかになっていない。

AIの推論・学習向けの計算資源をめぐっては、GPU以外の選択肢を確保しようとする動きもある。今回の契約もその一つとみられるが、詳細は続報を待ちたい。

出典 — Data Center Dynamics

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