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SAIMEMORYと新光電気が協業、「ZAM」の商用化を見据える

SAIMEMORYと新光電気が協業すると、EE Times Japanが報じた。両社は「ZAM」の商用化を見据えている。入手できた材料は見出しのみで、ZAMの技術的な中身、協業での役割分担、商用化の時期は確認できていない。

半導体のイメージ

EE Times Japanによると、SAIMEMORYと新光電気が協業する。見出しによれば、この協業は「ZAM」の商用化を見据えたものである。

入手できた材料は見出しのみで、ZAMがどのような技術や製品を指すのか、両社がそれぞれ何を担当するのか、商用化の目標時期や想定する用途は確認できていない。SAIMEMORYという社名や掲載媒体からは、ZAMはメモリ関連の技術である可能性があるが、材料からは確定できない。

半導体の分野では、AI向けの計算で求められる大容量・高帯域のメモリをどう実現するかが大きなテーマになっており、チップそのものの設計に加えて、複数のチップを組み合わせる実装やパッケージの技術が性能を左右するようになっている。今回の協業も、そうした実装面の技術を含めて商用化に向けた体制を整える動きとみられるが、具体的な内容は続報を待つ必要がある。

出典 — EE Times Japan

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