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Micron、ゲーム用2GB GDDR7を終了。AI向け高密度品へ

米Tom's Hardwareによると、Micronはゲーミング向けGPUに使われる2GB(16Gbit)容量のGDDR7チップの生産を終了し、AI向けのより高密度なメモリーに軸足を移す。URLによれば、利益率の高い3GB品へ移行すると報じられている。

米Tom's Hardwareは、Micronがゲーミング向けGPUに使われる2GBのGDDR7チップを打ち切り、AI向けの高密度メモリーへ舵を切ると報じた。記事URLには、同社が利益率の高い3GB品へ移行すると報じられている旨が含まれている。

現時点で入手できているのは見出しとURLの情報だけで、打ち切りの時期、既存顧客への供給継続の有無、3GB品の生産規模などは分かっていない。

GDDR7はGPUに載るグラフィックス向けメモリーで、1チップあたりの容量が大きいほど、同じ数のチップでより多くのメモリーを搭載できる。2GB品がなくなれば、ゲーミングGPUの設計は3GB品を前提とする方向に寄るとみられ、搭載メモリー容量の構成や製品価格に影響が出る可能性がある。メモリーメーカーが限られた生産能力を利益率の高いAI関連へ振り向ける流れの一例といえる。

出典 — Tom's Hardware

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