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ゲットワークス・東京ガスES・日本製紙、釧路市にコンテナ型データセンター新設

クラウド Watchによると、ゲットワークス、東京ガスES、日本製紙の3社は、北海道釧路市にコンテナ型のデータセンターを新設する。コンテナ型は、設備一式をコンテナに収めて設置する方式で、建屋を建てる方式に比べて短い期間で用意しやすいとされる。データセンター事業者、エネルギー、製紙という業種の異なる3社による取り組みだ。規模や稼働時期、各社の役割分担などは、現時点の材料からは確認できていない。

クラウド Watchは、ゲットワークス、東京ガスES、日本製紙の3社が、釧路市にコンテナ型のデータセンターを新設すると報じた。

コンテナ型データセンターは、サーバーや電源、冷却の設備を輸送用コンテナなどの筐体にまとめて設置する方式だ。大きな建屋を一から建てる方式に比べ、短い期間で立ち上げやすく、需要に応じて台数を増やしやすいとされる。

3社は業種がそれぞれ異なる。エネルギー関連の東京ガスES、製紙の日本製紙が加わっていることから、電力や熱、用地などをそれぞれが持ち寄る構図とみられるが、具体的な役割分担は見出しからは分からない。

釧路市は北海道の東部にあり、冷涼な気候は冷却に有利とみられる。首都圏に集中してきたデータセンターを地方に分散させる動きの一つとして、規模や稼働時期の続報に注目したい。

出典 — クラウド Watch

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