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Equinix、年間総受注額が過去最高の5億3300万ドル。前年比35%増
データセンター大手のEquinixが、年間総受注額で過去最高となる5億3300万ドルに達した。前年比で35%の増加となる。クラウド Watchが報じた。AIやクラウドの需要拡大を受け、データセンターの利用契約が伸びていることを示す数字とみられる。どの地域や顧客層が伸びたのか、期間の区切りなどの詳細は見出しからは分からない。

データセンター事業者のEquinixが、年間総受注額で過去最高の5億3300万ドルに到達した。前年比では35%の増加だ。クラウド Watchが伝えた。
見出しから確認できるのは、受注額が5億3300万ドルで過去最高であること、前年比35%増であることの2点だ。この数字の対象期間、受注の内訳、伸びをけん引した地域や業種は見出しだけでは確認できない。
Equinixは、多くの企業やクラウド事業者が同じ施設内で相互に接続できるコロケーション型のデータセンターを世界で展開している。受注の伸びは、生成AIの利用拡大で計算資源や低遅延の接続を求める企業が増えていることを反映しているとみられる。
意味合いとしては、ハイパースケーラーによる自社データセンターの建設だけでなく、事業者が提供する施設への需要も強まっていることを示す。AIインフラの拡大は、データセンターの所有と利用の両面で市場を押し広げているとみられる。
出典 — クラウド Watch
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