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WOODMAN、液浸冷却活用の閉域エッジ基盤をPoC。重要業務の継続狙う

WOODMANは、液浸冷却を活用した「閉域エッジ基盤」のPoC(概念実証)を実施した。PR TIMESに配信されたプレスリリースの見出しで明らかになった。サイバー攻撃や外部サービスの障害が起きても、現場の重要業務を止めないことを掲げている。確認できたのは見出しの範囲で、実施場所や規模、使った機器、処理の内容、検証の結果、製品化の予定は分かっていない。外部に依存しない基盤の具体像は、続報で確認したい。

WOODMANは、液浸冷却を活用した「閉域エッジ基盤」のPoCを実施した。PR TIMESに配信されたプレスリリースの見出しによると、サイバー攻撃や外部サービスの障害が起きても、現場の重要業務を止めないことを目的に掲げている。

確認できたのは見出しの範囲で、PoCの実施場所、参加した企業、機器の構成、動かしたシステム、検証で得られた結果は分からない。

技術面では、見出しの要素は二つある。ひとつは閉域のエッジ基盤で、処理を現場側に置き、外部のネットワークやサービスへの依存を減らす構成とみられる。もうひとつは液浸冷却で、機器を液体に浸して冷やす方式である。現場に置く設備で冷却の課題に対応する意図があるとみられるが、なぜ液浸を選んだのかは今回の材料では確認できない。

意味合いとしては、クラウドなど外部サービスの利用を前提にしたシステムが止まった場合に、現場の業務をどう続けるかという課題への一つの回答を示す取り組みといえる。実用性の評価には、PoCの結果の公表を待つ必要がある。

出典 — PR TIMES

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