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マツダ、PHEV168台分の蓄電池を設置。オリックスと再エネ連携
マツダが、PHEV168台分にあたる蓄電池システムを設置した。MONOistの見出しによると、オリックスと連携し、地域での再生可能エネルギーの導入を進めるという。設置場所、蓄電容量や出力の数値、電池の由来、両社の役割分担、対象となる地域、運用の開始時期は、今回確認できた範囲では分かっていない。自動車メーカーが蓄電の設備を通じて、地域のエネルギー利用に関わる取り組みとして位置づけられる。具体的な規模は続報の確認が必要である。

MONOistの見出しによると、マツダはPHEV168台分の蓄電池システムを設置した。オリックスと連携して、地域の再生可能エネルギーの導入に取り組むという。
確認できたのは見出しの範囲である。設置の場所、蓄電容量と出力の値、使われている電池が新品か再利用品か、両社の役割分担、対象となる地域、運用の開始時期は、今回の材料からは分からない。
技術面では、太陽光や風力などの再生可能エネルギーは発電量が天候に左右されるため、蓄電池で余った電力をためて足りないときに使う運用が考えられる。見出しの「168台分」は、車両に換算した規模の表現とみられるが、実際の容量は確認できない。
意味合いとしては、自動車メーカーが車両の販売だけでなく、電池を使った電力の調整にも関わる動きと読める。オリックスとの連携が、どのような事業の形をとるのかは、発表の詳細を確認する必要がある。製造業の脱炭素を地域の取り組みと結びつける事例として見ることができる。
出典 — MONOist
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