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日本通信、フルMVNOの開始を再び延期。2度目で2027年春に

日本通信は、フルMVNOサービスの開始時期を延期した。ASCII.jpによると延期は2度目で、開始は2027年春になるという。MVNOとして自前で担える範囲を広げるサービスの開始が、さらに後ろにずれることになる。確認できたのは見出しの範囲で、延期の理由、当初の予定時期、2027年春の中の具体的な月、利用者や提携先への影響は分かっていない。サービスの内容と開始の条件については、今後の発表を確認する必要がある。

通信のイメージ

ASCII.jpによると、日本通信のフルMVNOサービスの開始が延期され、2027年春になる。延期は今回で2度目である。

確認できたのは見出しの範囲で、延期の理由、これまでの予定時期、提供するサービスの内容、料金は分からない。春のどの時点になるのかも今回の材料には含まれていない。

技術面では、フルMVNOは一般に、回線を借りるだけのMVNOと比べて加入者の管理機能などを自社で持ち、独自にSIMを発行できる形態を指す。実現にはネットワーク機器の構築や、回線を提供する事業者との接続が必要になる。

意味合いとしては、2度の延期は、計画どおりに進める難しさを示している可能性がある。ただし原因が技術面なのか調整面なのかは判断できない。投資家にとっては、新サービスからの収益が見込める時期が後ろにずれる点が確認事項になる。

出典 — ASCII.jp

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