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REK、日本に進出。アジア初の常設ロボット格闘技場を東京に開設へ

ロボット格闘技のREKが日本に進出する。PR TIMESで公表された見出しによると、アジアで初めてとなる常設のロボット格闘技アリーナを東京に開設する計画である。開設の場所と時期、施設の規模、運営の体制、投資額、大会の形式は、今回確認できた範囲では分かっていない。「アジア初」は発表側の表現である。ロボットの競技を、常設の施設で見せる興行として国内に定着させられるかどうかが、関心を集めそうな話題である。

ロボットのイメージ

PR TIMESに掲載されたプレスリリースの見出しによると、ロボット格闘技のREKは日本に進出する。アジア初となる常設のロボット格闘技アリーナを、東京に開設する予定である。

確認できたのは見出しの範囲である。開設の場所と時期、施設の規模、収容人数、運営の体制、投資額、対戦の形式、使われるロボットの種類は、今回の材料からは分からない。なお、「アジア初」は発表側の表現であり、今回独自に確かめたものではない。

技術面では、ロボットの格闘競技は機体の耐久性やバランスの制御、操作の方法などが試される場になりうる。ただし、REKの競技で機体がどう動くのか、人が操作するのか自律で動くのかは確認できない。

意味合いとしては、ロボットを技術の展示ではなく、観戦の対象として事業にする試みと読める。「常設」とうたっている点からは、単発の催しではなく継続的な興行を目指す姿勢がうかがえる。成否は、開催の頻度と集客にかかっているとみられる。

出典 — PR TIMES

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