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M3E Canvas、組み立てた画面をAIコーディング用プロンプトに

Material 3 Expressiveの画面をブラウザ上で組み立てられるツール「M3E Canvas」を、GIGAZINEが紹介した。画面同士をつなぎ、タップして動きを確かめたうえで、そのままAIコーディング用のプロンプトにできるという。設計の確認と実装の指示をつなぐツールといえる。確認できたのは見出しの範囲で、開発元や料金、利用条件、対応するAIツール、出力の形式は分かっていない。具体的な使い勝手は今後の検証が必要だ。

開発ツールのイメージ

GIGAZINEによると、「M3E Canvas」はMaterial 3 Expressiveの画面をブラウザで組み立てるツールである。画面同士をつないでタップして確かめ、その内容をAIコーディング用のプロンプトにできる。

確認できたのは見出しの範囲で、開発元、料金、対応するAIコーディングツール、プロンプトの具体的な形式は分からない。

技術面の特徴は、画面の作成、画面遷移の確認、AIへの指示の作成が一つの流れになっている点である。文章だけで画面の構成を説明する場合と比べ、実際に触って確かめた内容を指示に反映しやすくなるとみられる。

意味合いとしては、AIコーディングの入力を作る工程にも専用のツールが現れていることを示す。開発者や企画担当者にとっては、試作の段階で画面の流れを確定してからAIに実装させる進め方の選択肢になる可能性がある。

出典 — GIGAZINE

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