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テレワーク向け端末管理「5Gダイレクトエッジ」開発へ。業界初と主張

テレワーク向けのデバイス管理サービス「5Gダイレクトエッジ」の開発を始め、セキュリティサービス事業に乗り出すとのお知らせがPR TIMESで公表された。リリースは「業界初」としているが、注記の付いた表現で、その条件は確認できていない。今回の材料は見出しのみで、発表した企業の名称、サービスの機能、提供の時期や料金は分かっていない。5Gとエッジを名称に掲げ、在宅勤務の端末を管理する領域を狙う動きとみられる。

通信のイメージ

PR TIMESで公表されたお知らせによると、テレワーク向けのデバイス管理サービス「5Gダイレクトエッジ」の開発が始まった。セキュリティサービス事業の開始に関するものとされ、見出しでは「業界初」とうたっている。

確認できたのは見出しの範囲で、発表した企業の名称は材料から読み取れない。「業界初」には注記の記号が付いており、どのような条件での初めてなのかは不明である。一般に、こうした表現は企業側の主張であり、第三者の検証を経たものとは限らない。

サービスの中身も分からない。名称からは5Gの回線とエッジの処理を組み合わせて端末を管理する構成とみられるが、これは推測である。対応する端末、機能、提供の開始時期、料金も確認できていない。

意味合いとしては、社外で使う端末の管理が、セキュリティ事業の題材として引き続き注目されていることがうかがえる。開発を始めた段階の発表であり、評価するには機能や価格が公表されるのを待つ必要がある。

出典 — PR TIMES

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