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NVIDIA、無償文字起こしAI「Nemotron 3.5」。40言語に対応

NVIDIAが、40言語に対応した無償の文字起こしAI「Nemotron 3.5 Transcribe」を公開したと、PC Watchが伝えた。今回確認できたのは見出しの範囲で、対応する言語の内訳、日本語の認識精度、動作に必要な環境、利用条件は明らかになっていない。無償で使える音声認識の選択肢が増える点で、会議の記録や字幕付けを手掛ける開発者にとって関心のある話題といえる。

生成AIのイメージ

NVIDIAが、40言語に対応する文字起こしAI「Nemotron 3.5 Transcribe」を無償で提供する。PC Watchが報じた。

確認できたのは見出しの範囲で、40言語の内訳は分からず、日本語が含まれるのかどうかも見出しからは判断できない。認識の精度、処理の速度、必要なGPUの性能、商用で使えるかどうかも不明である。

文字起こしAIは、音声を文字に変換する技術で、会議の議事録、動画の字幕、コールセンターの記録などに使われる。無償で使えるモデルが増えれば、外部のサービスに音声データを送らず、自社の環境で処理する構成も検討しやすくなる可能性がある。

NVIDIAのようなGPUメーカーが無償のモデルを出す背景には、自社のGPUで動くソフトウェアの利用を広げる狙いがあるとみられる。エンジニアにとっては、ライセンスの条件と、自社の用途の言語での精度を確かめることが最初の作業になる。

出典 — PC Watch

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