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JALグループ、約9.2万人分の個人情報流出の可能性
JALグループで、約9.2万人分の個人情報が流出した可能性があることが明らかになった。CNET Japanによれば、一部にはパスポート番号も含まれるという。今回の材料は見出しのみで、流出の原因や経路、影響を受けた利用者の範囲、パスポート番号以外に含まれる情報の項目、発覚の時期は確認できていない。

JALグループで、約9.2万人分の個人情報が流出した可能性がある。CNET Japanが報じたもので、対象の一部にはパスポート番号が含まれるという。
今回の材料は見出しのみで、流出の原因が不正アクセスなのか、委託先を含むどのシステムで起きたのか、氏名や連絡先など他にどの情報が含まれるのか、実際の悪用が確認されているのかは分かっていない。
パスポート番号は本人確認書類に結びつく情報で、氏名や生年月日と組み合わさると、なりすましや標的型の詐欺に悪用されるおそれがある。航空会社は予約や国際線の搭乗手続きで旅券情報を扱うため、保有する個人情報の機微さが高い業種といえる。
影響を受けた利用者への通知の方法や、再発防止策の内容は、会社側の公表を確認したい。
出典 — CNET Japan
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