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京都フュージョニアリング、独Focused Energyとレーザー核融合で覚書
京都フュージョニアリングとFocused Energyが、レーザーフュージョン(レーザー核融合)発電プラントのエンジニアリングを日独で推進するための覚書を締結した。両社がPR TIMESで発表した。今回の材料は見出しのみで、両社の役割分担や協業の具体的な範囲、プラント建設の時期や場所は確認できていない。

京都フュージョニアリングとFocused Energyは、レーザーフュージョン発電プラントのエンジニアリングを日本とドイツで推進することで覚書を結んだと発表した。
今回確認できたのは見出し(発表タイトル)のみで、両社がそれぞれどの領域を担うのか、共同で何を設計・検証するのか、資金の分担、プラントの建設時期や立地は分かっていない。覚書という形式から、正式な契約に先立って協業の方向性を確認する段階とみられる。
レーザーフュージョンは、燃料にレーザーを照射して核融合反応を起こす方式だ。発電に結びつけるには、反応そのものの実現に加え、熱を取り出して電力に変える設備や、燃料を扱う周辺機器などプラント全体の設計が必要になる。今回の覚書が「エンジニアリング」を掲げているのは、こうしたプラント化の工程に焦点を当てたものと受け止められる。
日独の企業が組むことで、核融合の実用化に向けた国際的な分業が進むかが注目点になる。
出典 — PR TIMES
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