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日本でAI搭載の自律ロボットがチェーンソーで樹木を伐採する実験

日本で、AIを搭載しチェーンソーを扱う自律ロボットの実験が行われているとTom's Hardwareが報じた。公開された映像では、線路を走る作業車に載った金属製の人型ロボットが、木の枝を切り落としている。今回の材料は見出しのみで、実験を行っている事業者、ロボットの開発元、自律の度合いや実用化の時期は確認できていない。

ロボットのイメージ

日本で、AIを使って自律的に動き、チェーンソーを扱うロボットの実験が行われている。Tom's Hardwareによれば、映像には軌道を走る作業車に搭載された金属製の人型ロボットが、木の枝を切り落とす様子が映っているという。

今回の材料は見出しのみで、実験を実施している鉄道事業者や開発企業、ロボットの仕様、どこまでを自律で行い、どこから人が操作しているのかは確認できていない。

線路沿いの樹木の伐採は、列車の安全運行のために欠かせない一方、高所での刃物作業を伴う危険な仕事だ。作業時間も列車が走らない夜間などに限られやすい。人が乗り込まずに作業できるロボットは、危険の低減と人手不足への対応を狙ったものとみられる。

海外メディアが取り上げたことからも、日本のインフラ保守分野でのロボット活用が注目されていることがうかがえる。

出典 — Tom's Hardware

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