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AndurilとQualcomm、米国製の新型ノートPC「BlueChip」を発表

TechCrunchによると、防衛テック企業のAndurilと半導体大手Qualcommが、米国製のノートPC「BlueChip」を発表した。両社は「新しい種類の」ノートPCとうたっている。何が新しいのか、価格や対象顧客、仕様などは今回の材料からは確認できていない。

AndurilとQualcommが、新しいノートPC「BlueChip」を発表したとTechCrunchが報じた。見出しでは「新しい種類の米国製ノートPC」と表現されている。今回の材料は見出しのみで、具体的な仕様、価格、製造場所の詳細、誰に向けた製品なのかは分からない。

Andurilは防衛分野の技術を手がける企業で、Qualcommはスマートフォン向けなどのプロセッサーで知られる。異色の組み合わせであり、「米国製」を前面に出していることから、政府機関や防衛関連の利用者など、製造の出どころやサプライチェーンの安全性を重視する顧客を想定しているとみられる。PCの部品や組み立ての多くは米国外で行われており、国内で作ることを強調する製品は珍しい。

どこが「新しい種類」なのかは見出しからは読み取れず、ハードウェアの構成なのか、セキュリティの設計なのか、製造の仕組みなのかは今後の情報を待つ必要がある。経済安全保障の観点から、IT機器の供給元を問う動きが製品の形をとった例といえそうだ。

出典 — TechCrunch

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