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Cowork、エクセルなどM365アプリの操作をさらに高速化

パソコン操作を自動化するRPAエージェント「Cowork」が、エクセルなどM365アプリの操作をさらに高速化した。ASCII.jpが伝えた。業務で使う機会の多いアプリの自動操作が速くなれば、日常の事務作業での使いやすさにつながる。確認できたのは見出しの範囲で、提供元、どの程度速くなったのかを示す数値、高速化の仕組み、対応するM365アプリの全体、料金は分かっていない。導入を考える場合は、提供元の公式情報の確認が必要だ。

AIエージェントのイメージ

ASCII.jpによると、パソコン操作を完全自動化するRPAエージェント「Cowork」が、エクセルなどM365アプリの操作をさらに高速化した。

確認できたのは見出しの範囲で、提供元、高速化の程度を示す数値、更新の時期、エクセル以外の対応アプリ、料金は分からない。高速化をどのような仕組みで実現したのかも今回の材料には含まれていない。

技術面では、画面を見ながら操作を進めるエージェントは、人の操作を再現する分だけ時間がかかりやすい。「さらに高速化」が、M365アプリ向けに操作の手順を短縮したものかどうかは確認できないが、そうした改善の可能性が考えられる。

意味合いとしては、汎用のPC操作エージェントの競争軸に、業務アプリを扱う速さが加わっていることを示す。企画やDXの担当者にとっては、定型のエクセル作業を任せられる範囲を測る材料になる。

出典 — ASCII.jp

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