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ブラストメール、配信先リストなどの漏えいを344契約で確認 再開は未定
CNET Japan によると、メール配信サービス「ブラストメール」で、配信先リストなどの情報が漏えいしたことが 344 契約で確認された。サービスの再開時期は決まっていない。漏えいの原因、配信先リスト以外に漏れた情報の種類、影響を受けたメールアドレスの件数は見出しからは分からない。一斉配信のために多数の宛先を預かるサービスでの漏えいで、利用企業の顧客にも影響が及ぶおそれがある。

メール配信サービス「ブラストメール」で、配信先リストなどの情報が漏えいしたことが確認された。対象は 344 契約にのぼる。サービスの再開は未定となっている。CNET Japan が報じた。
入手できているのは見出しのみで、漏えいの原因(不正アクセスかどうかを含む)、配信先リストのほかに漏れた情報の種類、影響を受けたメールアドレスの件数、サービスが止まってからの期間は確認できていない。
メール配信サービスは、企業がメールマガジンや案内を多数の宛先へ一斉に送るために使う。そのため、1 契約の配信先リストに顧客や会員のメールアドレスが大量に含まれていることが多い。今回の漏えいは、サービスを契約した企業だけでなく、その企業から案内を受け取っていた人にも影響が及ぶ可能性がある。
再開時期が見えないことで、配信業務を止めざるをえない利用企業も出ているとみられる。原因の特定と再発防止策の公表が待たれる。
出典 — CNET Japan
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