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HAI、DeepSeek V4.1 Flash 1017を国内初提供 円建てAPI
OpenAI 互換の API サービス「HAI」が、中国 DeepSeek のモデル「DeepSeek V4.1 Flash 1017」の提供を始めたと PR TIMES で発表した。国内初の提供としている(※印付きのため、一定の条件付きとみられる)。HAI はプロンプトを保存せず、料金を円建てで支払える点を特徴に掲げる。提供元の企業名や料金、モデルの性能は見出しからは分からない。

API サービス「HAI」が、DeepSeek の言語モデル「DeepSeek V4.1 Flash 1017」の提供を始めた。国内では初めての提供だとしている。HAI の提供元が PR TIMES で発表した。
HAI は、OpenAI の API と同じ呼び出し方で使える「OpenAI 互換」の API で、利用者が送ったプロンプト(指示文)を保存しないこと、料金を円建てで払えることを特徴としている。「国内初」には注記の印が付いており、調査の範囲など一定の条件付きの表現とみられる。
入手できているのは見出しのみで、提供元の企業名、料金体系、モデルの性能や対応する機能、サーバーの所在地は確認できていない。モデル名の「Flash」は、軽量で応答が速い版を指す名称として使われることが多く、「1017」は版の日付を示すものとみられる。
OpenAI 互換であれば、すでに OpenAI の API を使っているシステムは、接続先と指定するモデルを切り替えるだけで試せる。円建てでの支払いは、為替の変動や海外への支払い手続きを避けたい国内企業にとって利点になる。プロンプトを保存しない方針は、機密情報を扱う用途での導入のハードルを下げる狙いとみられる。
出典 — PR TIMES
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