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イオレ、全国300拠点・600MW規模の分散型AIデータセンター計画に参画
イオレグループは、全国 300 拠点、総受電容量 600MW 規模の分散型 AI データセンター構築プロジェクトに参画すると発表した。PR TIMES で公表された。プロジェクトの主体、同社が担う役割、各拠点の規模や稼働時期は見出しからは分からない。大型施設を 1 カ所に建てるのではなく、全国に分けて置く形で AI 向けの計算基盤を整える構想とみられる。

イオレグループは、全国 300 拠点で総受電容量 600MW 規模となる分散型 AI データセンターの構築プロジェクトに参画すると発表した。同社が PR TIMES を通じて公表した。
入手できているのは見出しのみで、プロジェクトを主導する企業、イオレグループが担う役割、拠点の立地や 1 拠点あたりの規模、稼働開始の時期は確認できていない。
単純に割ると 1 拠点あたりの受電容量は平均 2MW となり、数十〜数百 MW 級の大型データセンターと比べて小さな施設を数多く並べる構想とみられる。小規模な拠点に分ければ、大容量の送電網が必要な立地に限られず、電力を確保しやすい場所に置ける。利用者に近い場所で推論処理を行えるという利点もある。
一方で、拠点が多いほど設備の保守や運用の手間は増える。300 拠点をどう一体的に管理するかが、構想を実現するうえでの課題になるとみられる。
出典 — PR TIMES
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