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AWS、Next.jsやHonoをそのままLambdaで動かす新機能を発表

Publickey によると、AWS は「AWS Lambda Web Functions」を発表した。Next.js や Hono などの Node.js フレームワークと、それを使ったアプリケーションを、そのまま AWS Lambda にデプロイして実行できるとされる。既存のウェブアプリをサーバーレス環境へ移しやすくするものとみられる。対応するフレームワークの全体や料金、提供地域は見出しからは分からない。

Publickey が報じたところでは、AWS が「AWS Lambda Web Functions」を発表した。Next.js や Hono といった Node.js のフレームワークと、それで作ったアプリケーションを、そのまま AWS Lambda にデプロイして動かせるという。

入手できているのは見出しのみで、対応するフレームワークの一覧、料金、既存の Lambda との違い、提供開始の時期や地域は確認できていない。これまで Lambda でウェブアプリを動かすには、リクエストの受け渡しを変換するアダプタを挟むなど、フレームワークに合わせた手当てが必要になることが多かった。「そのまま」動かせるという表現からは、こうした変換の手間を AWS 側で吸収する仕組みとみられる。

サーバーレス環境は、サーバの管理が不要で、使った分だけ課金される点が利点とされる。一般的なウェブフレームワークをそのまま載せられるようになれば、既存のアプリをサーバーレスへ移す際の障壁が下がる。他社のホスティングサービスとの競争の面でも意味のある機能になるとみられる。

出典 — Publickey

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