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DJI、初のバッテリー交換ドック。45秒未満でドローンを再離陸
Tom's Hardware によると、DJI が同社初となるバッテリー交換式のドックを投入した。ドローンのバッテリーを入れ替え、45 秒未満で再び飛ばせるという。出典 URL の表記によると製品名は「Dock 4」とみられ、米国での販売に必要な FCC の認証は得ていないとしている。充電を待たずに飛行を続けられる点で、点検や監視など無人運用の稼働率を高める製品になりそうだ。

Tom's Hardware が、DJI 初のバッテリー交換式ドックについて報じた。見出しによると、ドローンを充電した状態にして 45 秒未満で空に戻せるという。
出典 URL に含まれる副題によると、このドックは「Dock 4」で、米国で販売するための FCC(米連邦通信委員会)の認証を受けていないとされる。
現時点で入手できているのは見出しと URL のみで、対応するドローンの機種、価格、販売地域、ドック内に保管できるバッテリーの数などは確認できていない。
ドローンのドックは、機体を自動で離着陸・充電させ、人が現場にいなくても点検や監視の飛行を繰り返すための設備だ。充電式のドックでは充電を待つ時間が運用の制約になるが、バッテリーを交換する方式なら待ち時間をほぼなくし、連続して飛ばせる。インフラ点検や警備など、決まった場所を定期的に飛ぶ用途で稼働率を上げる狙いとみられる。
一方、米国では DJI 製品に対する規制が続いており、FCC の認証がないことは、米国の利用者が正規に購入できないことを意味する。
出典 — Tom's Hardware
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