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skyticket、クレカ情報も流出。最大6140人分、「流出なし」の初報を訂正
ITmedia NEWS によると、旅行予約サービス「skyticket」で、クレジットカード情報も流出していたことが分かった。対象はカード番号などで最大6140人分。当初は「流出なし」と発表していたが、これを訂正した形になる。現時点で確認できているのは見出しのみで、流出したカード情報の項目の詳細、原因、発覚の経緯、利用者への対応は分かっていない。初報から内容が覆った点は、事業者が調査途中で何をどう公表するかという課題も浮かび上がらせている。

ITmedia NEWS が、skyticket でクレジットカード情報の流出が確認されたと報じた。カード番号などが対象で、規模は最大6140人分。運営側は当初、カード情報の「流出なし」と説明していたが、その初報を訂正したという。
現時点で入手できているのは見出しのみで、カード番号以外に含まれていた項目(有効期限やセキュリティコードの有無)、流出の原因、カード情報以外の個人情報の扱い、不正利用の有無、利用者への補償や通知の方針は確認できていない。「最大」とあることから、対象人数は調査で絞り込んだ上限の数字とみられる。
カード番号が流出した場合、利用者はカード会社への連絡や再発行、利用明細の確認といった対応が必要になる。当初に「流出なし」と伝えられていた利用者は、その時点で対応を取っていない可能性が高く、訂正の周知が届くまでの間が不正利用のリスクにさらされる期間になりうる。
インシデントの初期段階では調査が終わっておらず、被害範囲が後から広がることは珍しくない。それだけに、判明した事実と未確定の部分を分けて伝えることが、事業者の信頼を保つうえで重要になる。
出典 — ITmedia NEWS
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