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米陸軍、3Dプリント製ロケットモーターを低コスト巡航ミサイルに採用へ

Tom's Hardware によると、米陸軍が低コストの巡航ミサイルに、3D プリントで製造したロケットモーターを使う。見出しでは、積層造形(3D プリント)を手がける企業が、ロケットエンジンを製造する契約を得たとしている。現時点で確認できているのは見出しのみで、企業名、契約額、製造の数量、配備の時期は分かっていない。

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Tom's Hardware が、米陸軍が低コストの巡航ミサイルに 3D プリント製のロケットモーターを使うと報じた。見出しによると、積層造形を手がける企業がロケットエンジンを製造する契約を獲得した。

現時点で入手できているのは見出しのみで、契約した企業の名前、契約額、製造する数量、ミサイルの名称や配備の時期は確認できていない。

積層造形は、金属などを層状に重ねて部品を作る技術で、従来の切削や鋳造では難しい複雑な形状を一体で作れる。部品点数を減らし、金型を用意せずに少量から作れることから、製造の期間とコストを抑えやすい。見出しにある「低コスト」という言葉は、こうした製造方法の特徴を生かす狙いを示しているとみられる。

3D プリントが試作だけでなく、量産が前提となる装備品の製造に使われる例として位置付けられそうだ。

出典 — Tom's Hardware

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