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Microsoft、10億通超の詐欺メッセージを支えたサービスを差し押さえ
Microsoftは、10億通を超える詐欺メッセージの送信を支えていたサービスを差し押さえた。ASCII.jpが伝えた。見出しによれば、日本の警察庁もこの措置に協力している。現時点で確認できているのは見出しのみで、サービスの名前や運営者、メッセージの種類(SMSやメールなど)、差し押さえた対象の範囲、警察庁以外の協力機関は分かっていない。

Microsoft は、10 億通を超える詐欺メッセージを支えていたサービスを差し押さえた。ASCII.jp が伝えた。見出しによれば、日本の警察庁も協力した。
現時点で入手できているのは見出しのみで、差し押さえたサービスの名前や運営者、詐欺メッセージが SMS なのかメールなのか、偽サイトへの誘導など手口の内容、差し押さえたのがドメインなのかサーバーなのか、警察庁以外にどの国や機関が関わったのかは確認できていない。
大量の詐欺メッセージは、送信の仕組みや偽サイトのひな型をまとめて提供するサービスによって支えられていることが多い。技術を持たない犯罪者でも、こうしたサービスを借りれば大規模な詐欺を始められる。提供元を断てば、個々の送信者を追うよりも広い範囲で被害を減らせる。今回の措置もそうした基盤を狙ったものとみられる。
10 億通超という規模と、日本の警察庁が協力している点からは、日本の利用者もこのサービスを使った詐欺の対象になっていたことがうかがえる。
出典 — ASCII.jp
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