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自動搬送ロボット「ハコボ」、淡路島ニジゲンノモリでサービス実証を開始

自動搬送ロボット「ハコボ」を使ったロボットサービスの実証が、淡路島の「ニジゲンノモリ」で始まる。PR TIMESで配信されたリリースの見出しが伝えた。ニジゲンノモリの園内でどのような搬送を行うのか、実証の期間、台数、参加する企業、利用者が体験できるかどうかは、今回確認できた範囲では分かっていない。来訪者が集まる施設で搬送ロボットの使い方を試す取り組みとみられ、実証の結果と今後の展開の公表が待たれる。

ロボットのイメージ

PR TIMESで配信されたリリースの見出しによると、自動搬送ロボット「ハコボ」を活用したロボットサービスの実証が、淡路島の「ニジゲンノモリ」で始まる。

確認できたのは見出しの範囲である。実施する企業、運ぶ物、走行する場所、実証の期間、ロボットの台数や仕様、利用者の参加の有無は、今回の材料からは分からない。

技術面で見出しから言えるのは、搬送ロボットの単体の性能を確かめるだけでなく、「サービス」としての実証と位置づけられている点である。屋外や来訪者のいる環境でどう運用するかが検証の対象になるとみられるが、具体的な検証項目は確認できない。

意味合いとしては、搬送ロボットの活用の場を、工場や倉庫の外へ広げる動きの1つと受け止められる。事業としての評価には、実証の結果と継続の判断が公表される必要がある。

出典 — PR TIMES

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