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さくらインターネットら3者、生成AIの「能動的評価基盤」に着手
さくらインターネット、Preferred Networks、情報通信研究機構(NICT)の3者は、生成AIを継続的に評価・改善する「能動的評価基盤」の社会実装に向けた取り組みを始めた。さくらインターネットが発表した。現時点で確認できているのは見出しのみで、基盤の仕組み、評価の対象や手法、3者の役割分担、提供時期などの詳細は分かっていない。

さくらインターネット、Preferred Networks、情報通信研究機構の3者は、生成AIを継続的に評価し改善するための「能動的評価基盤」について、社会実装に向けた取り組みを開始した。さくらインターネットがニュースリリースで発表した。
現時点で入手できているのは見出しの内容のみで、「能動的」とはどのような意味で使われているのか、どの生成AIモデルを対象にするのか、評価の指標や手法、3者がそれぞれ何を担うのかは確認できていない。
生成AIの評価は、モデルを公開した時点で一度だけ行うのではなく、利用が広がるなかで新たに見つかる弱点や誤りに対応し続けることが課題になっている。見出しにある「継続的に評価・改善する」という表現からは、評価と改善を繰り返す仕組みを基盤として用意する狙いがあるとみられる。
クラウド事業者、AI開発企業、公的研究機関が組む形であることから、計算資源、モデル開発の知見、中立的な評価の視点をそれぞれ持ち寄る構図になるとみられる。具体的な仕組みや利用方法が公表されるのを待ちたい。
出典 — さくらインターネット
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