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GMO AI&ロボティクス商事、人型ロボ「G1+」の国内取り扱い開始

GMO AI&ロボティクス商事は、Unitree製の人型ロボット(ヒューマノイド)「G1+」の国内での取り扱いを始めた。G1+はセンシング機能と対話機能を強化したモデルだという。PR TIMESで発表された。価格や販売対象、強化された機能の具体的な内容は見出しからは確認できていない。

GMO AI&ロボティクス商事は、Unitree製の人型ロボット(ヒューマノイド)「G1+」の国内での取り扱いを開始したとPR TIMESで発表した。

見出しによると、G1+はセンシング(周囲の状況を捉える機能)と対話機能を強化したモデルだ。ただし、どのセンサーをどう強化したのか、対話にどのような技術を使っているのか、価格、販売の対象(法人向けか研究機関向けかなど)、サポート体制は確認できていない。

人型ロボットは、人の生活空間や既存の設備をそのまま使える点が利点とされる。周囲の認識と対話の機能が強化されれば、人と同じ場所で働く用途や、案内・受付のような人とやり取りする用途への応用が考えられる。

海外製の人型ロボットを国内の企業が取り扱うことで、日本の企業や研究機関が実機を入手しやすくなるとみられる。

出典 — PR TIMES

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