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Postman、開発者4000万人のAgent ModeをBedrockで運用
API開発プラットフォームのPostmanが、4000万人の開発者に提供する「Agent Mode」をAmazon Bedrock上で運用している。AWSの機械学習ブログが、その仕組みを紹介した。Agent ModeはPostmanにAIエージェントの機能を組み込んだものとみられる。使用しているモデルや構成の詳細は見出しからは分からない。

Postmanは、4000万人の開発者に向けて提供している「Agent Mode」を、AWSの生成AIサービス「Amazon Bedrock」上で運用している。AWSの機械学習ブログが、その運用方法を紹介した。
PostmanはAPIの設計、テスト、ドキュメント作成などに広く使われている開発プラットフォームだ。Agent Modeは、開発者の指示を受けてAIがPostman上の作業を代行するエージェント機能とみられる。Amazon Bedrockは複数の基盤モデルをAPI経由で利用できるマネージドサービスで、モデルを自前でホストせずに大規模な利用者へAI機能を提供できる。
4000万人という規模の利用者にAI機能を提供するには、応答速度、コスト、利用量の急増への対応が課題になる。記事はこうした運用面の工夫を扱っているとみられるが、使用しているモデル、システム構成、コストや性能の数値は見出しからは確認できない。詳細は出典を参照してほしい。
出典 — AWS ML Blog
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