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「State of Devs 2026」公開。世界の開発者の年収やAI活用を集計
世界のソフトウェア開発者の実態を調べた調査「State of Devs 2026」の結果が公開されたと、Publickeyが報じた。年齢や年収、使っているモニタの枚数、AIにどの程度コードを書かせているか、趣味といった項目が集計されている。各項目の具体的な数値は見出しからは確認できない。

世界中のソフトウェア開発者を対象にした調査「State of Devs 2026」の集計結果が公開された。Publickeyが紹介している。
見出しによれば、調査では開発者の年齢、年収、使っているモニタの枚数、AIにどのくらいコードを書かせているか、趣味などが尋ねられている。技術スタックだけでなく、働き方や暮らしぶりまで含めて開発者像を描こうとする調査とみられる。
なかでも注目されるのは、AIにコードを書かせている割合の項目だ。コーディング支援AIの普及が進むなか、実際の現場でどこまでAIに任せているのかは、エンジニア本人にとっても、開発組織の運営や採用を考える立場にとっても関心の高いテーマといえる。具体的な数値や回答者の構成は見出しからは分からないため、出典で確認してほしい。
出典 — Publickey
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