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IBM、「IBM Bob」のセルフホステッド型をオンプレ向けに発表

IBMが、「IBM Bob」のセルフホステッド型を発表した。クラウド Watchが報じた。オンプレミスやソブリンクラウドなど、利用者自身が管理する環境で運用できるという。データを外部のクラウドに出せない組織でも使えるようにする狙いとみられる。提供開始時期や価格、クラウド版との機能の違いは見出しからは分からない。

開発ツールのイメージ

IBMが、「IBM Bob」のセルフホステッド型を発表した。クラウド Watchが報じた。オンプレミスやソブリンクラウドといった環境で運用できるという。

セルフホステッド型とは、提供元のクラウド上で使うのではなく、利用者が自ら管理するサーバや環境にソフトウェアを置いて動かす形態を指す。ソブリンクラウドは、データの保管場所や運用の主体を特定の国や地域の中にとどめることを重視したクラウドだ。

金融や公共、医療などの分野では、法規制や社内規程により、データを外部のクラウドに置けない場合がある。AIを使ったツールの導入でも、この点が障壁になりやすい。自社の管理下で動かせる形態を用意することで、こうした組織にも利用を広げる狙いがあるとみられる。

IBM Bobの具体的な機能、提供開始の時期、価格、クラウドで提供される版との違いは、見出しからは確認できない。詳細は出典を参照してほしい。

出典 — クラウド Watch

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